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今日はいろいろと考えと精神を整理中(@_@)

 

 

去年の大会が終わってからこれまで、

自分に対しての周りの反応も変わってきて関わる人も増え、

色々なことを考えさせられる機会がありました

 

 

そもそも競技を始めてから

始める前には考えもしなかったようなことで

これまでいろいろなことがありました

 

 

年末に偶然とある有名な女性選手と

少しだけメッセージのやり取りをさせて頂いたのですが

ほとんど初対面の私に対しても開口一番

『競技をしているといろいろなことがあります』

とおっしゃいました

 

 

私でもいろいろあるなあと思うくらいですから

私よりもずっと実績もあり

常に第一線で活躍し続けるような選手の方々には

私の想像にも及ばないようなこともあるのでしょう

 

 

 

 

そういった中で、

私は今年どのような気持ちで競技に臨んでいくのか?

自問自答をずっと繰り返してきました

 

 

こうした審美系の競技は

『これをすれば絶対に勝てる』

というようなものがないような競技だと思います

 

 

とりわけ、ビキニフィットネスというカテゴリーは

その判断基準が大変難しい競技だと

取り組めば取り組むほど感じています

 

 

作る体についても、

明確にこれという基準が分かりにくく

体以外の面でも毎年流行りのようなものが

コロコロ変わるようにも見受けられますし

私が今まで分析・研究してきて

こういうものらしいという意見も

必ずしも正しい考えではないと思います

 

 

しかし世界大会のジャッジをするような

国際審査員に直接聞いたところで、

審査員によって言うことが変わるかもしれませんし

明確な答えというのは得られないのではないか?

とも感じます

その大会のその場で選手が並んだ状態で

生で直接舞台を見た審査員でなければ

ジャッジできないものというのがあるのかもしれません

 

 

ボディフィットネスや女子フィジークなど

他の女子カテゴリーと比べると、

体だけでなくステージングや

ヘアメイク、表情や全体の雰囲気、

トータルのパッケージというものが

採点に関わってくる割合が高いので、

大会結果の写真や動画を見るだけでは

どういう審査でこの順位が付いたのか分からない??

と感じることも多いように思います

 

 

そんな競技に対してどのように向き合っていくべきか

”勝つための努力”だけでは自分が振り回され、

疲弊してしまうというような思いすらあります

 

 

『勝つ』ということに対し猛烈な思いとこだわりがあり、

何の疑いや不安も持たず進めるような

気持ちの強い選手もいると思うので

そういう考えを持てれば一番良いのかもしれません

 

 

私は勝ちが一番の原動力ではないと言っているのですが

でもだからといって勝たなくていいということではありません

そりゃあ金メダル持って帰りたいですし

私が最高の結果を出すことで

私の周りの人たちが笑顔になり

よかった!と言ってもらいたい

応援して下さる方々のためと言いつつそれが私のため

それが私にとっても幸せなことだからです

 

 

金メダルして写真を撮ろうと

言って下さった方もいるので実現させたいし!

 

 

でも私の中で自分に課した目標や理想を

達成した上での結果でなければ

その勝ちにはきっとモヤモヤが残ると思うのです

 

 

やるからには最高の理想の状態で結果をだしたい

 

 

私はけっこう欲張りなんですね(^-^;

 

 

で、その理想の状態というのは

このピーキングをしっかり成功させて

自分の中で満足する仕上がりで舞台に上がる事です

 

 

今年仕上がる体が競技において

『正しい』かどうかは分からない

それは前にも書いた通り

『こうすれば絶対に勝てる』がないからです

 

 

今年のヨーロッパ選手権の写真をさっき見ましたが

そこに出ていた選手たちに比べると、

『私結構マッチョだなぁ~』

って思ったりしたし(^-^;

 

 

ですが、4月に本野先生と今年のことを話し合った際、

このピーキングをしよう!という話になったとき

久しぶりに直感でものすごく楽しい気持ちになった

自分にものすごくワクワクできたのです

 

 

私は『正しい』よりこの『楽しい』という思いを大切にしたい

 

 

なので私に対してご期待を寄せて下さっている方々や

応援して下さっている方々の気持ちに

結果で応えたいという思いですが

もしそうならなくても、

必ず皆様にあっ!と思ってもらえるような

仕上がりにして舞台に上がります

 

 

このピーキングが成功すれば、

私はきっと今年の私にマルをあげられると思うのです(*^^*)

 

 

昨年の結果は最高のものではなかったのですが

私にとっては最高の状態で大会に臨めたと思っているので

すごく満足した気持ちで終えることができました

 

 

悔しさからのハングリー精神もいいですが

満足してその先へ進めるほうがよりレベルが高い

今年もそういう風にシーズンを終えたい

 

 

あまりこういうことをブログなどに書くような選手もいないし

多くを語らず黙ってやる選手は

とてもカッコいいと私も思うのですが

でも私のブログはビキニ系の選手が

たくさん読んでくださっているようなので

せっかくブログをやっているし、

メンタル的なことを書いてみるのも

読んでくださった方々が

それぞれご自身の思いを改めて考える

なにかよいきっかけになったら幸いです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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