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昨日はパーソナルを受けに
ノースに行ってきました('ω')ノ

 

 

本野先生のセミナーポスターがいたるところに\(^o^)/

 

 

先生の豊富なご経験と知識からなる
4時間みっちりの講義です!!
私も月一回のパーソナルで
理解しているようでできていないことや
さらなる知識等吸収したく受講します(^^)

 

ご予約はお早めに!

 

 

今回のセッションでも水着やヘアメイクなど
いろいろと先生と話し合いをしつつ
方向は少し見えてきたものの、
トータルで洗練され
完成度の高いものになるよう
さらに検討を重ねながら
パッケージを固めていきたいと思います(^^♪

 

 

トレーニングは肩トレでした!
自分の筋膜特性(タイプⅡ)についての
理解がだんだんと深まってきて
自分でも少しフォームなどに応用して
考えてみることができるように
なってきた気がします

 

今はまだまだ重量も
伸びていきそうな感覚があるので
今季もどこまでいけるのか
自分で自分の成長を楽しみつつ
挑戦していきたいと思います(^^)/

 

 

話は変わって…
先日尊敬している女子選手の方から
ありがたいことに最高の激励を頂きました

 

今まで本野先生をはじめそういった激励を
他の方でも言って下さることはあったのですが、
『えぇ!?どうしてそんなことを言ってもらえるのかな?』
どこか信じられないような気持が大きかったのです

 

でも2年の競技生活を経て、
今回は少しシンプルに受け止め、
考えられるような気がしました

 

それは単に自分に自信がでてきたというより、
今までのこれまでの道のりや今の取り組み、
自分が変わってきた方向を冷静に考えても
自分が目指す理想に近づけば近づくほど
それが同義であることに普通に考えて
なるものではないかと感じたから

 

なんとなくのぼんやりしたものではなく、
現実問題として受け止める必要がある
そういう感覚でしょうか

 

それから、去年のオールジャパン後に
すごく実感したことがあって
それが以前ツイッターでもつぶやいたのですが、

 

今年のオールジャパンのあとに、「去年はポージングも下手だし(笑)すごく自信がなさそうにみえたけど、今年は全部が違っててすごく良かった」というコメントをもらいました。

自信がある(ように見える)というのは自分の為ではなく、相手のためっていう側面があるんだっていうのが今大会の学び。

考えてみれば、例えばラーメン屋に入って、「これあんまり美味しいか自信ないんですけどどうぞ」って出されたらやっぱりガッカリするわけで、実際美味しいかどうかはお客によるとしても、店主には「うちのラーメン絶対うまいから食べてみて!」って出されたいというか。

努力もせずに自信満々は違うけど、この一年この日のために自分なりに真剣に努力してきたんだったら「これが私史上最高です、どうですか!」って気持ちで舞台に立つ。そしてそういう気持ちで立てるように自分なりにしっかり準備する。そうすると見てくれている人に良いものが伝わるのではないかと思う。

 

ラーメンの例えはいいかどうか分かりませんが(笑)

 

私は元々押しが弱いところがあるので、
気が弱そうなおとなしそうな
感じに見られがちです

 

これは私の性格的に
核心がとても頑固なので
逆にそれ以外はどうでもいいと
思っているところがあるというのも
要因の一つですが…

 

それは別に悪いことではないですが、
こういう競技をしていて舞台に立って
他人から審査されると考えると
自分がもし審査員だったらまずは
自信なさそうにおどおどしている選手より
自信に満ちた(ように見える)選手に
目が行くのは当たり前だと思うなと

 

自信と驕りは紙一重かもしれませんが
自分が目標に向かってと
ことんまでやり抜くことが出来たら
自信をもって正々堂々と勝負の舞台に上がる
それから余計なことは考えず
どんな評価を受けてもいいと
自分に許可すること

 

こういう思いで一日一日を
しっかりやっていきたいと思いました

 

 

 

最近読んだ本の一節

 

もうすでに、
自分はできている人間で、
賢いと思うことが愚かで、
自分の愚かさを悲しむ人は、
逆に愚かではない

 

 

自分と冷静に向き合うことを忘れず、
強い気持ちを持っていこう

 

 

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