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※アメブロに2018年5月8日に投稿した記事の転載です。

 

先週末、スペインにてビキニフィットネスヨーロッパ選手権が行われましたニコニコ

インスタグラムをフォローしてチェックしている

選手たちも多数出場するようだったので

結果を心待ちにしていましたおねがい

昨年の世界選手権では、1つのクラス以外全て

ロシア選手が優勝するというロシアイヤーゆめみる宝石でしたが

今年は波乱の?展開だったようで・・・

photo by tenuncuerpo10

まず衝撃だったのは+172㎝クラスで

昨年の世界女王ロシアのナタリーが2位に終わったことですびっくり

優勝したのは昨年の世界ジュニアオーバーオールのウクライナの選手ビックリマークビックリマーク

この選手がオーバーオールも獲りましたまじかるクラウン

今年からシニアデビューでいきなりのヨーロッパ王者ポーン

今年はウクライナ勢がとても強いみたいビックリマーク

左から2位、6位、4位、1位

今年のナタリーはロシアカップもそうでしたが

去年に比べると若干仕上がりが甘いような気がしました

去年の方がウエストが絞れていました

たぶん去年より体重がある気がします

ナタリーは最後のヨーロッパ選手権だそうで

プロに転向するのかな??

このクラスファイナルのバックポーズの写真を

どこかで見たのにどこにいったか分からず

ここに載せられないのですが

今回オーバーオールのウクライナ選手は

肩幅が広くバックポーズが本当に素晴らしかった笑い泣き

それに対して世界女王のナタリーは、実は肩幅はかなり狭め

ナタリーのバックポーズ下矢印

肩幅があると、それだけで上半身の表現が綺麗に決まりやすいので

肩幅の狭めな私は肩幅のある選手がうらやましいのですが

肩幅だけに関しては決して恵まれていないナタリーは世界女王になった

ビキニは、生まれ持った骨格、容姿などが

他のカテゴリーよりも影響しやすいカテゴリーだと思いますが

世界女王も1分の隙もなく完璧というわけではない

そう思うとなんだか勇気がもらえます照れ

up to 172cm

ここでも昨年の世界チャンピオンのエカテリーナが5位に沈むというびっくり

エカテリーナもこのファイナリストの中に入ると

若干仕上がりが甘いように見えましたが、

エカテリーナは元々そんなに

厳しい仕上がり感を感じるわけではない選手で、

今回の仕上がりもいつもとそこまで変わらないようでしたので、

今回の5位は少し驚きでしたうーん

up to 169cm

このクラス優勝のグリーンビキニの選手の仕上がりが

各クラスファイナリストの中でも一番厳しいように思いました

彼女の大会直前の仕上がり矢印

ビキニの絞りとしては、一番厳しくてこのくらいというような感じなのかな?

それにしてもこのウエストの細さ・・・ポーンポーン

up to 166cm

up to 164cm

このクラスは2016世界チャンピオンと2017世界チャンピオンが激突ボクシング

勝ったのは2017チャンピオンビックリマークビックリマークビックリマーク

2位のクセニアはロシアビキニのスーパースターキラキラキラキラ

いつも完璧な仕上がりで、さらに醸し出す雰囲気やステージングは唯一無二ラブ

日本人選手にもファンが多いのではないかと思う(多分)

私も去年は何度も彼女のポージング動画をチェックし

少しでも近づけないかと思って練習していました

(非常に遠かったですが笑い泣き)

私は当然クセニアが勝つと思ってましたが(笑)

2017世界チャンピオンもロシアの選手ですが

彼女はとても不思議な選手です

ステージ以外の写真では一見すると

とてもソフトで細身な体に見えるのですが、

ステージに上がり、ラインナップするとデカい、

そしてカットがちゃんと出る

こういう選手ってとても強い気がします

あとはこちらも唯一無二のソバージュヘアが

鮮烈な印象を与えるのでしょうか(笑)

クセニアに勝ったからか?

優勝が決まった瞬間彼女は飛び上がって喜んでいました音譜音譜

up to 162cm

up to 160cm

up to 158cm

今年のヨーロッパ選手権ファイナリストの写真を見る限り

体についての評価の基準は昨年と

大きく変わったところはなさそうな気がしました

先日のアジア選手権では、脚の細い選手が上位にきていた?

と先生とセッションで話していたのですが、

ヨーロッパを見るとやはり、脚もしっかりと鍛え上げ

太さというよりは、脂肪が薄くタイトで、

ディフィニションのある脚が評価されるような気がしましたニコ

 

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