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※アメブロに2017年12月5日に投稿した記事の転載です。

 

世界選手権の動画を見ていて

ポージングについても

モヤっとしていた部分がクリアになりました

今年JBBFでもビキニのポージング規定などについて

解説したDVDが出ましたが

そこで良い・悪いとされるポージングについて

現状の大会での評価と乖離する部分があったと

私個人的にもいくつかの大会に出て感じていました

特にフロントポーズの取り方

現在世界のアマチュアトップ選手のフロントポーズはこうです

この世界選手権でもファイナリストで

このようなポーズでなかった選手はいなかったと記憶してます

そしてこれは今年出たJBBFのDVDで

良いとされているポージング規定に沿っています

ポイントは

・重心を片足に置き、もう片足はサイドに流すこと

・体幹から上半身は真正面を向けること

・肩を上げすぎず、流す方の手は内側に曲げず外に流すこと

でも今年のJBBFの大会での主流&評価の高かったポージングは

この選手のようなポージングだったと感じます

肩を上げて強調させ、腕を内側に向けたポージングです

この選手は上半身は正面を向いていますが

JBBFでは肩ももっと上げ、

さらに上半身をかなり捻じっている選手も

結構多かったと思います

このポージングのメリットは

肩と背中が大きく見せられることだと思います

また体幹を捻るとウエストを細く演出でき、

結果としてメリハリを強調できます

でもDVD規定では良くないとされたポージングだと思います

DVD規定に沿ったこのようなポージングでは

肩はほとんど上がりませんし、背中も強調できません

私も今年、事前にDVDを観て確認していましたが

正直どちらにするべきなのか、悩みました

トレーナーによっても意見が違いましたし・・・

DVDで良いと言われるポージングは分かっている

でも大会では違うポージングのほうが評価が高い

そういう意味で私のフロントポーズは

とても曖昧な感じになってしまいましたショボーン

オールジャパン後、

あるトレーナーさんには

明らかにDVDでは良くないとされた

フロントポーズを取っていた選手を引き合いに出し

『あの選手のようなフロントポーズをしなきゃ!』

とも言われました

でも今回の世界選手権を見て

やはりDVDの規定ポーズが

世界基準に沿っているものであると確認できたので

これからは自信をもってDVD規定の

ポージングにしていきたいと思いました

これからもポージングの基準が

変わることがあるかもしれませんが

規定に沿った良いポージングを

忠実に取って評価を受けるのが

やはり選手としてのあるべき姿なのかなとひらめき電球

というか、そもそも既定のポーズを取って

そうじゃない選手と比較しても

しっかり評価をされるような

選手にならないといけないんですよねニコニコ

まだまだたくさん成長しなきゃ筋肉筋肉筋肉

 

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