世界のビキニフィットネス【2019世界フィットネス挑戦記】

近況報告につづいて

 

世界フィットネス挑戦記の2日目

自分の出番のところが結局
書けていなかったので💦

この記事をそれとして
まとめておこうと思います

 

世界フィットネス選手権の後
公式の写真や同行したコーチや選手の皆様が
撮ってくださった写真や動画をチェックして
自分なりに振り返りをしました

 

本野先生ともだいぶ話し合いをしました

 

私が次をどうするのか
ということは決まっていて
次の大会はそれをクリアした状態で
出ようと思っています

 

 

で、私は公式メディアの写真は見たのですが
動画はずっと見れていなかったのですが
少し前にスペインのIFBB ELITE
オフィシャルパートナーメディアの方が
私が出ていたところの動画を
まとめて送ってくださいました🤗
(なんかカッコよいオープニングまでついている)

 

 

ブログを見て下さった方にだけ公開します
(YouTubeは限定公開にしているので
このブログリンクからしか見れません)

 

コーチがスマホで撮ってくださった動画より
正面からよりクリアに撮ってもらっているので
状態が良くわかりました

 

キャプチャも撮ってみたので改めて振り返り

 

 

私のエントリーしたクラス(158㎝以下)は
全エントリー選手26人で

エリミネーションラウンド26人

⇒予選ラウンド10人
に絞られました

エリミネーションラウンドでの
ラインナップの際の
私の列の5人の中では2人が
予選ラウンドに進み
右から2番目の選手(ロシア)が8位
一番右の選手(ノルウェー)が10位入賞でした

 

まず自分では全体の絞りが甘かった、
もうひと絞りするべきだった

と思っていたのですが
この動画で見る限りはむしろ

結構絞れているなと思った

 

 

確かにウエスト周りが
もっと絞れていたら
もう少し見え方が
変わっていたかもしれないですが
他の選手と比較して
甘いという印象はないし
逆に割とカットも出てて
キレてる方じゃないかなと
脚のカットもだいぶ
出てる方じゃないかな?

 

ウエストががっつり絞れているか
ミドルセクションが強い選手が
上位に上がりやすい
というようなことは
私もそんな感じがしたし
コーチもおっしゃっていましたが
でもこれだと8位の選手とかは
そこまで強い感じもしないしなぁ
パリパリに絞れている訳でもないし

 

アウトラインや筋量も
明らかにこれが足りない
というものははないように感じました

 

ラインナップの選手の中では
私は筋量があるほうに見えますし
アウトラインも上半身の
Vシェイプもあるほうだし
下半身もなにか取り立ててここが
というものは無いきがします
たぶん私よりフレーム感の
大きい選手がここに立ったら
大きすぎるように見えると思う

 

筋量はあるほうに見えますが
すごくありすぎでもない
フレームの大きさも
サイズ負けもしていないし
逆に大きすぎというわけでも
ないかなと思います

 

 

バックの僧坊上部はやっぱりちょっと
盛り上がりすぎかなとは思いますが

海外メディアの方からは
発達しすぎという感じはしない
ポージングを改善すべき
という話だったので

プロアマたくさんの選手を見てきている
メディアの方からすれば
そこまで気にならないということか?

 

 

あと表情や振る舞いについては
私は今回前日にコーチから
あまり一生懸命笑おうとしない方が
自然な表情のほうがよいのでは
とアドバイスを受けました

なのでこのときはあえて
歯を見せて笑っていないのですが
コーチからステージの後に
『緊張しちゃった?』
と言われてしまいました
ちょとやりすぎたかな😅

海外メディアの方からも
表情がとてもシリアスに見えると。。

 

このとき緊張は一切していないです
というか今まで出た大会の中で
一番緊張していないです(笑)

なんかもう早く舞台に立ちたくて
今までで初めての感覚というか
ここまで純粋にワクワクして出たのは初かも

これまで出た大会も楽しかったんだけど
ちょっと種類が違う楽しさみたいな
一番好きな楽しさみたいな感じがした

 

 

そういう気持ちで
舞台に立っているからか
このときは歯を見せて
笑ってこそいないものの
この映像を見たときすごく自分らしい
いい表情をしてるなって思いました
こういう顔は今までの大会の映像では
見たことないなと感じました

本野先生も良かったよ
って言ってくれたしね🙂

 

ポージングやステージングも
全然焦ったりブレたりしてなくて
こんなにちゃんとできるじゃん私
って思いました(笑)

 

こんな感じでもう少し
歯を見せていれば良かったかな

 

日本だとこういう笑いすぎない感じは
地味とか印象薄いとか元気なさそうとか
そんな感じに評価されてしまいそうですが
私の列の8位の選手なんて見ました?
ほとんど笑ってないですよ(笑)

 

こんな感じの振り返りなんですが
総括としては海外メディアの方が
おっしゃっていたことが
一番しっくりくるかと

 

158㎝クラスは最もハイレベルなクラスで
エリミネーションラウンドの後
ヘッドジャッジが
『信じがたいレベルでとても難しかった!』
と言っていました

体が見劣りするような選手は一人もいなかった

なので少しのポージングのミスや
表情や振る舞いが順位を変えてしまいます

また審査員が変われば
順位が変わった可能性もあります

 

ビキニフィットネスというカテゴリーは
本当に勝つことが難しいと思いますね

 

特に日本人選手にとっては
欧州の選手と同じ舞台に立てる
国際大会に出られるチャンスが
とても少ないので
シーズンになったら毎週のように
ヨーロッパで開催されている
大会に出まくって国際審査員に
顔が知れている欧州選手と比べると
ハンデは大きいのかもしれません

 

競技だし、大会だし、
”勝つ”っていう意気込みは
大切だと思いますが、
このカテゴリーの選手として
自分は何がしたいのか
どうありたいのか
そういうことを持っていないと
私自身としてはこの競技を
続けていくのは難しいと
改めて思いました

 

 

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