スポンサーリンク

こんにちは(^o^)丿

 

先々週のVancouveproshow!!(IFBBプロリーグ)

 

 

見ごたえたっぷりの大会でした(*^^*)

私の大好きなビアトリスビスカイア選手は堂々の2位!

 

 

この超ハイレベルな戦いで2位は素晴らしすぎるの一言!

 

優勝したのは最初のラインナップの時にビスカイア選手の隣にいたグリーンのビキニの黒人選手!

お尻が桁違い(@_@)

やっぱりプロはものすごい完成度!!

 

ビスカイア選手は今年のプロショウで1位2回、2位2回、4位、10位という成績で

現在オリンピア出場シード選手を除いてポイントランキングは堂々のトップ5入りしています!

史上最年少でプロになり、プロ1年目でここまでの成績、体とステージの完成度!

末恐ろしい才能を持った選手です( ゚Д゚)

彼女の次戦はいよいよ9月、アメリカで開催されるオリンピアです!!

最年少でプロ、プロ1年目でオリンピアン( ゚Д゚)スゴイ尽くし

 

このVanproshowの動画を見ても分かる通り、

今やビキニというカテゴリーは筋肉によってつくられたアウトラインの美しさを競う競技であると思います。

それは一般的な感覚の女性美とは異なると私は考えています。

選手は無駄な脂肪は一切なく、トレーニングによってつくられた体を競っています。

一般的な感覚からすればこういう競技が良いか悪いかというのは賛否あると思いますが、

ビキニも年々フィギアやボディビルと似たような感覚の競技へと変わってきているのだと思います。

 

今アメリカの女子競技ではビキニとフィギアが2枚看板。

その代わりビキニもフィギアもものすごく高いレベルになっていると聞きます。

この動画を見れば、それは明白だと思います。

 

このIFBBプロリーグのビキニと私が今出ている団体の

IFBBエリートリーグのビキニフィットネスでは作る体が異なります。

 

左:2018IFBB ELITE PROワールドチャンピオン Melina Keltaniemi

右:2019アーノルドクラシックPRO BIKINIチャンピオン Janet Layug

 

 

各団体のこのビキニ系カテゴリーに対する考え方によるところの違いもあると思いますが、

一番大きく影響しているのはこのポージングの違いだと思います。

ビキニとビキニフィットネスではポージングのスタイルが大きく異なるため、

それぞれのポージングをして良く見えるように筋肉の付け方を変えなければなりません。

 

ですがこの二人のチャンピオンの写真を見ても明白なように、

どちらのカテゴリーにおいても全く無駄な脂肪のない状態で仕上げていますから

やはりどちらのカテゴリーもトレーニングによってつくられた

アウトライン、肉体の美しさを競う競技であると私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事